RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

多肉植物の育て方を調べてみた【1】(全般編)

2012.08.04 Sat
yose1_s.jpg


さて、今回初めて多肉サイドに落ち(多肉植物に魅了された意味)
初めてうちに多肉さんたちを迎えたわけですが、
正直知識がほとんどありません。
例えば、水やりは少なく、とか、直射日光を避ける?とか。
きちんと育てていきたいので、少し多肉植物について調べてみました。
色々なところを見て、素人の自分なりに、
分かりやすい言葉に変えて書いてみます。
なので、多肉プロの方などがもしご覧になって、
おかしいところがあれば、是非お教えいただけるとありがたいです^^


<多肉植物とは?>

・乾燥地帯で育つ植物。葉や茎に水を貯め込むことができるので、
 乾燥に耐えられるようになっている。

 ⇒ということは・・・

  日本の夏は、高温多湿。それでなくても梅雨や秋の長雨など、
  多湿になる環境だと考えると、水の調整が大切

 
 

<多肉植物の種類>

・種類は多種多様。しかも、和名や正式名称があったりと呼び名も色々。

 ⇒私もあまりの種類に途方に暮れてしまったのですが、
  こんな素敵なサイトがありました。

  ■多肉植物データベース (参加型データベース)
  ⇒こちらは、育て方を知るというよりは、種類を確認できるところです

  ■多肉植物の分類
  ⇒こちらは、大まかな種類分けと特徴、簡単な育て方が掲載されています
   (一般的な種類のみ)




eme1_s.jpg



基本の「き」はこんな感じ。
でも、知りたいところって、実際にどう育てたらいいかですよね。
ポイントととしては、

 ・水やりはどれくらいしたらいいのか

 ・置く場所(日光の当て方)はどこがいいのか

 ・植え替えや殖やし方はどうしたらいいのか


この辺りでしょうか。

なので、詳しく書くことは難しいので、今回は簡単にこの3点を
書いていきたいと思います。



<水やり>

・種類によって多少違いがあるが、季節ごとに与える水の量を変える。
 その理由として、多肉植物には成長期(水が必要な時期)があるため。

  水が少ない・・・・しおれてしまう

  水が多い・・・・・・腐ってしまう



 春・・・・表面が乾いたらたっぷり⇒(成長期)

 夏・・・・ほとんど水やり必要なし⇒(空気中の水分でほぼ十分)

 秋・・・・表面が乾いたら水やり⇒(回復期:春よりは少なめに)

 冬・・・・ほとんど水やり必要なし⇒(凍ったりするのを避ける為)



こちらは、あくまで大まかな水やりの方法です。
どのサイトでも、それぞれの多肉さんに合わせて水やりは様子を見るよう
促していました。

☆竹串を刺しておいて、土の水分を確認するのも良いそうです。

弱い植物ではないので、腐ること(水をやり過ぎること)さえ気をつければ、
しおれてしまっても、ある程度であれば回復できるようです。



<日の当て方、設置場所>

・日の当て方の扱いも、季節によって変える必要があるようです。
 植物ですから、日に当てないで育てることはできません。

 設置場所 ⇒ 必須条件は、「風通しがいいところ」


 春・・・・良く日に当てる⇒(成長期)

 夏・・・・木陰のようなところ半日蔭がよい⇒(強い日差しには弱い)

 秋・・・・良く日に当てる⇒(日によく当てると紅葉する)

 冬・・・・良く日に当てる⇒(出来るだけ暖かい場所へ)



こちらももちろん、大まかなものです。
種類によって変わってくるようです。

日光に当てる事も重要ですが、気温も重要です。
冬場は特に、凍ったり、寒冷すぎたりするとやはり枯れてしまうので、
気をつける必要があるようです。

私の中で、乾燥地⇒砂漠⇒高温地帯、と言ったようなイメージがあり、
夏場は良く日に当てて言ったほうがいいと思っていたのですが、
違うようです。

人間と同じように日に焼けてしまうそうです;;



<植え替えや殖やし方>

植え替え時期に適しているのは、やはり成長期ということで、

 春、秋、が適しているそうです

 それはそうですよね。成長時期に植え替えたほうが、
 多肉さんにダメージが一番少ないですよね。

殖やし方は色々な方法があるようなんですが、
 
 一般的には、挿し木

 あと、種類によっては、葉をそのまま土の上において乾燥させておくだけでも、
 新しい根が出て、株分けのように新しく育っていくそうです。



ふう。。。。

本当に簡単にまとめてみました。

今後はインテリアと並行して、

私の持っている多肉さんの種類に特化して情報を集めていこうと思っています。

その時にはまたレポートします!




●最後まで読んでくださりありがとうございます!
 ↓↓きたよ!読んだよ!の応援ポチっとしてくださると嬉しいです^^

にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルモダンインテリアへ





関連記事
スポンサーサイト


Theme:生活・暮らしに役立つ情報 | Genre:ライフ |
Category:多肉植物 | Comment(6) | Trackback(0) | top↑ |
<<エメラルドネックレス(多肉)の育て方を調べてみた | HOME | 多肉サイドに落ちました&私って芸能人か!?>>

こんばんは~。

新入りの多肉さんの寄せ植え可愛いですね^^
私も多肉さんをお迎えしたのですが…多肉サイドに落ちそう。
でもスペースの問題で暫くは新しい物は買えないです;;
今回の育て方レポート、大変勉強になりました!
ma-guさんはいつもしっかり調べられていて、凄いです。
続きのレポートも楽しみにしています^^

前回記事の胡蝶蘭、とっても素敵です!
凄く大きくてゴージャス。是非来年も咲かせて下さい。
結婚記念日おめでとうございます^^
- | 森 千影 | URL | 2012.08.04(Sat) 22:09:47 | [EDIT] | top↑ |

no subject

こんばんは(^^)

ホント、多肉サイドに落ちちゃいそうですよ、私も(笑)
ちゃんと調べられてすごいなー!!
私は大体?適当?でやってしまったのでいけなかったんでしょうね。
すごく勉強になりました!

きっと、空気中の水分だけで良かった季節に
上げてしまったのがいけなかったんだろうなと
振り返ってみて思いました^^;
ぜひぜひ、またレポしてくださいね♪
やっぱり可愛いですね~♪凸☆
44MBj.WU | nyancousagi | URL | 2012.08.04(Sat) 23:12:43 | [EDIT] | top↑ |

森 千影 さんへ

コメントありがとうございます^^

寄せ植えの多肉さんと、エメラルドさんに魅了されて、
毎朝チェックしたり、夕立がきそうだったら部屋に
救出したりと、もう、べったりですw
森さんは他の美しい植物もたくさん育てていらっしゃるので、
スペースの問題とかありますよね。
大きい植物が多いので、お写真拝見していると、
お庭があるのっていいなぁ、って思います^^

胡蝶蘭、予想より元気に育っています^^
何となくすぐに元気が無くなってしまうかと思ったら、
沖縄産の胡蝶蘭(向こうは本場)ということと、
この東京の沖縄のような気候(暑すぎる;)で、
つぼみもどんどん開いて咲いていっています^^

記念日、、ありがとうございますw
- | ma-gu | URL | 2012.08.05(Sun) 08:43:26 | [EDIT] | top↑ |

nyancousagi さんへ

コメントありがとうございます^^

多肉サイド、魅惑的ですw

しかし、この時期、様子を見ていると
水を上げたくなって仕方がありません、、、
ぐっとこらえていますが、
いろいろ調べても、種類によって違うようなので、
ちょっと困っています;
多肉さんの様子で判断してください、、という、、
どうなったら水を上げたらいいのか、
調査報告しますね^^

いつも応援ポチありがとうございます!!
- | ma-gu | URL | 2012.08.05(Sun) 08:47:40 | [EDIT] | top↑ |

no subject

多肉さんって夏とか冬はほとんど水やりしなくていいんですね~!
無精者の私にあってるかも~。
いろいろ教えてくださってありがとう~。
種類もいろいろあってほんとにかわいいですね!
- | ぽんぽこ | URL | 2012.08.06(Mon) 15:22:48 | [EDIT] | top↑ |

ぽんぽこ さんへ

こちらにも!ありがとうございます^^

ヤバいです、、、、
多肉サイドに落ちてから、日々の脳内の40%ぐらい、
多肉さんに持っていかれています。。。
暇があればじっと眺めてしまったりとか、、、

ちょっと放っておくぐらいにしないと、危険な気がしますw
- | ma-gu | URL | 2012.08.06(Mon) 16:54:25 | [EDIT] | top↑ |

name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://risouinterior.blog.fc2.com/tb.php/87-0c7ce539

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。