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分娩室の中で思っていたこと

2014.03.07 Fri
昨日の記事の続きですw


こう、人間極限状態に置かれると、

自分でも不思議だなぁ、と思うことを頭で考えていたり、

行動に移してしまったりしますよね。


出産についてはさすがに怖くて、事前に色々調べたりしたのですが、

やっぱり実際に経験してみるのと情報とでは違いますね。。


意外と痛みに支配されることなく、頭の中では色々なことを考えながら

分娩台に乗りました。


のってすぐ、副婦長さんらしき看護師さんが、

「じゃあ、子宮口10センチまで広げますね~。」

と軽く言って、指でぐいぐい広げてきましたよ、びっくりw

(・・・広がるのを自然に待つだけではないのねw)

とか思いながら、でも子宮口を広げる痛みはなかったので、

(まぁ、陣痛の腹部の痛みのほうが断然強烈ですから)

それはそれでよかったのですが、そこからです、、、、


DSCF2323_s.jpg

(体中毛だらけでしたw)


陣痛が1~2分間隔で襲ってくるのに合わせて、

バーを握っていきむ!!

これのくり返しです。

正直出産でこれが一番つらかった;


いきみ方について深く調べていたわけでも、訓練してきてもいませんでした;

でもおかまいなしに看護師さんたちが、

「はい!肛門に力を入れて!!」

とか、

「こう、、違うところに力が入ってる!!」

とか、

まぁ、台の周りにいる2人ぐらいの看護師さんが言ってくるわけです。

頭の中で、違うところってどこさ!?、とか、

もう三回目いきんでるのに、まだ出てこないか!?とか、

(事前情報で安産の場合1~2回のいきみで産まれると思い込んでいる)

言葉に出さずとも、色々なところに突っ込みを入れていましたねw


あ、そうそう。

本来であれば主人も立ち会っての出産を望んでいたのですが、

破水からの速攻出産になってしまったので、

東京から向かっている主人がこの時点では間に合っていませんw

でも、良かったと思っています。

主人が脇にいたら気が散って(変なこと言うなよ、とか、余計なことするなよ、とかw)

集中できなかったように思いますww

心細い方はご主人が近くにいたほうがいいとは思うのですが、

そうでもない人は、、、どちらがいいんでしょうねw

子供を一緒に育てる姿勢を旦那様にも感じてもらうには、

立会出産が一番いいそうですが。。



ま、そんなこんなで、一人で陣痛と戦っていましたが、

5回目ぐらいのいきみ(この時点で20分ぐらい経過)でも、

「髪の毛が見えてるからね~~がんばって~~」

と言ったような感じで、看護師さんたちも、

(もうちょっとかかるなぁ、)っていう雰囲気でした。

正直もう、出てきてほしい気持ちで、うんざりしていましたのでw、

その看護師さんたちが醸し出す雰囲気がなんとも残念でした。。


途中、「出口じゃなくて、お母さんの頭のほうに力が入ってる!」という、

変な注意も受けながら、その後も何度かいきみを繰り返しました。


あと10分ほどで、主人の電車が駅に着く時間、

そこから走ってくれば病院まで多分5分ぐらい。。

まだ出てこないのは、お父さんを待っているからなのかいBaybe・・・

なんて思いながら痛みに襲われ⇒いきみを繰り返していました。


そんな時、婦人科検診も見てくれていた副医長さんが来ました。

「ここまでかなり速かったんだって?安産だねぇ。」

なんてのんきに登場。。

そして「ちょっと切るからねぇ。」といって、会陰切開!

痛いんじゃないかと不安でしたが、チリチリとした痛みを少し感じたぐらい。

「さぁ、じゃあもうちょっと頑張ってぇ!」

その声で、何だかあっという間に周りに4~5人の看護師さんが集まりだしまして、

最後のラッシュの始まりだよ!みたいな雰囲気に。。

でも、そこから2回いきんでもまだ出てこず。。

つい、何でか分からないけれど、

「・・・すみません、、なかなかでてこなくて迷惑かけて、、」

と、周りの皆さんに、私が謝り始めるという変な行動にw



「大丈夫、順調だから気にしないで頑張って!」

その声と同時に訪れた陣痛に合わせて、

股間がビリビリと破けるような痛みを感じるぐらいいきんだところ!!

「・・・はい!!そこからフーフーフー!!!」

気がつけば、私の上から腹をぐいぐい押す看護師さんがいたり、

フーフーフーよーー!!!って、怒ってるみたいに言う看護師さんがいたり、、

・・・気がつくと、

私の足の向こうでは、看護師さんの腕に載せられた赤ん坊が!!

ああ、うまれたぁ!!!!!! よかったぁあ!!

副医長が「大きい子だなぁ!おめでとう!」という声が聞こえてきました。


その瞬間違う方向から、

「ご主人着きました!!!」の声。

それとともに、白衣にマスク、頭には不織布のキャップをつけた主人登場。

・・・タイミングの悪い人なんですwww


でも、私の胸で赤ん坊がカンガルーケアをしているところに、

主人も写り込んで、初めての家族写真を取ることができました。

・・・ギリ間に合った、と言っていいでしょうwww


DSCF2297_s.jpg

(そんな騒ぎを覚えているのは、大人だけだねw)



そこからすぐに、後産(胎盤)がでて、

ゆっくりと切開した場所を縫い(若干麻酔入りました)

ものすごい手早くパジャマを着せられ、

車いすで病室に運ばれました。


これが、私の出産時、分娩室で思っていたことですw

人間、いろんな経験ができるもんですねw


とりあえず、どなたかのご参考になれば。。






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