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分娩室の中とは

2014.03.06 Thu
まぁ、人生の中で何度かしか体験しない、

しかも男の人は経験できない出産の、

赤ん坊をこの世に生み出す時の事を書いておこうと思います。


昨日の記事で、分娩室に入る前までの事はあらかた書きましたが、

今日はその後の事を。


私は三十代半ばの初産でしたし、体重管理も失敗(大量増加w)していたので、

難産になる可能性が高いだろうとはうっすら思っていました。

でもふたを開けてみれば、朝7時半ぐらいに破水が始まり、

分娩室に入ったのが12時前のスピーディーさw

子宮口(赤ちゃんの出口)が8~9センチ開くのに、だいたい3時間でした。


DSCF2320_s.jpg

(産まれてすぐでも爪が伸びてたのが印象的)



私のお世話になっていた産院では、手術室のような分娩室と、

その入り口の手前に陣痛室と言うベッドと器具だけが置かれた小部屋があって、

陣痛室である程度まで過ごし、分娩室に移動して出産、という流れでした。


どういうタイミングで陣痛室に移動するのか。

それは、陣痛の間隔が1分~2分と短くなり、しかも

痛みを我慢するのではなく、いきみたくなるかどうか。

これがポイントでした。

要するに、痛みとともに、中の赤ん坊を出すような力の入れ方をしてしまうか。

いきみたいのが我慢できなくなったら、分娩室へ、と言う感じでした。


多分、子宮口があまり開いていないのにいきみたくなる場合もあるのだと思います。

事前に情報収集していた際には、いきみをにがす為にテニスボールを

肛門に押し当てるとイイ、といったような情報を良く見ました。

もしかしたら、私の場合が少数派なのかもしれません、、、


とりあえず陣痛の間隔が2分より少し短くなった辺りで、

いきみたくなってしまったので、分娩室へ移動しました。


この時に、ああ、LDR(病室で出産まで行う設備)のほうがよかった、

とか思いましたが、まぁ正直、もうそれどころではなくw


何とか這うように分娩台に乗り、横になりました。


ここの産院の分娩室は手術室のようでした。

足を開いて横になる分娩台、ライト、タイル張りの壁、色々な器具、

正直これだけ設備があれば何があっても大丈夫だな、と、

変に安心したのを覚えています。


分娩台には握り棒がついていて、頭の上に横に伸びているもの、

側面にサイドブレーキみたいに握れるものが両サイドに、

その棒のどれかを握って、いきみます。


DSCF2332_s.jpg

(頭がまだとんがっていますね。コーンヘッドw)



正直この段階までいったら、赤ん坊が出てくるのはすぐだろう、と、

安易に考えていました。

だって、陣痛が始まって3時間でここまで来たのだから。

出産前に良く聞いたのは、「分娩室に入って10分で産んだ安産だったのよ!」とか、

「一回のいきみだけで産まれてきたの!」とか、だったので、

分娩室まで入ったらすぐだと思い込んでいたのです。

助産師さんの事前説明でも、ここに入ったら15分とか30分で産まれるわよ!

とか言っていましたしw


私はここから45分ぐらいかかりました;;


取り敢えず長くなってきてしまったので、

次回続きを書きます。

少しは分娩室への様子が伝わって、これから出産の方の不安が

とれると嬉しいです^^





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