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レトロなインターフォンと「陽子」

2012.06.14 Thu
int.jpg


うちにはインターフォンが付いているのですが、

引っ越した時に、

「うわぁ、古いなぁ。。。部屋の雰囲気にあってないなぁ。」

って、思った記憶があります。

(部屋のその他の部分はかなりリフォームされていたので)


でも今、フレンチモードな部屋にすべく奮闘していたり、

久しぶりに「アメリ」を見たりすると、

逆に、このレトロさが、ステキに見えてきました。


今では電話に使用しないであろう、くすんだグリーン。

何で赤く光る部分があるのだか分からない。


でも、このコロンとして、大きい感じと色を、

今は気に入っています。


ということは、視点さえ変えれば、

物というものは、良くも悪くもなるのだなぁ、

とか、思っていました。


araki.jpg


レトロなものに繋がって、

私の大好きな写真集を思い出したので、

引っ張り出してみていました。

あの、エロス写真で有名な、

「荒木経惟(アラーキー)」


の写真集です。


araki2.jpg


彼の亡くなってしまった、奥さまを写した写真を集めた、

「陽子」

という写真集です。

今、楽天ブックスをさらっと見てみましたが、

市場にはもうあんまりないのかもしれません。


奥さまは病気で、

もう、ずいぶん前に亡くなっているのですが、

センチメンタルな愛情が、みっしりと詰まっていて、

それだけで、

どこか懐かしく、美しい、

愛おしい気持ちになります。


まぁ、もちろんヌード写真もあるのですが、

商業的なヌードではないので、

写真の裏にいるアラーキーの、

愛する者への視線がひしひしと感じられる、

美しい写真集です。


そのなかに、昔のモダンホテルで撮られた

カラー写真が何点かあるのですが、

今見ても、小物やインテリアがかっこいい。


本質的に美しいものは、

時代が過ぎても、人の心を揺さぶるものですね。




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パリ、アパルトマンの窓にあこがれて

2012.06.13 Wed
kinnsi.jpg

通勤途中に、最近よく見かけるくっきりと美しい黄色い花。

低木で、公園とかでよく見かけるのですが、

勝手にヤマブキだと思っていました。

あまりにも美しくて写真に撮って、家に帰って調べてみたら、

似ているけれど、全然違う名前のお花でした。

「キンシバイ」(金糸梅、学名:Hypericum patulum)

という名前で、梅の花に似ているけれど、黄色だから

こんな名前になったそうです。

お花自体、直径5センチはあるので、梅よりもかなり大きいんですがねw



さて、台所も、神棚の件も一応は落ち着いて、

次はどこをカッコ良くしようかなぁ、と考えていたのですが、

もうすぐボーナスも入るので、

面積の大きな部分に着手しようかと思います。

「カーテン」です。

模様替えといえばカーテンですよねww


カーテンを考えるときに、

私の教科書ではどうなっていたかなぁ、と思って、

本をぱらぱらとめくっていたのですが、

ある大きな壁を発見してしまいました。。


私の教科書はこちらです。


【送料無料】パリの大人の部屋


こちらの写真をざっと見ると、

窓枠自体がとてもかっこいいんです;;;


まず、もちろんですが、規格が違うようです。

日本の窓というのは基本的に一間(いっけん:約180センチ)の幅を

基準に作られていることが多いと思うのですが、

パリのアパルトマンに見られる窓は多種多様で、

特に、縦に長細い窓が多いように感じました。


その縦に長細い窓に、たっぷりとした厚手の布地を使った

カーテンがかかっていることが多いようです。


しかも、窓枠がとても素敵。。。

建物自体が古くとも、室内をリフォームしてすむことが多いと、

窓枠の色は変わっても、窓枠、窓自体は古いまま残りますよね。


翻って、うちの窓を見ると、

もちろんサッシです。。。

・・・そこは賃貸、、、変えられねぇ。。。

箱自体の問題って、、、難しいです;

こういう場面に遭遇すると、自分のおうちが欲しくなりますよね。。。。


取りあえず、どのようにするのか、資料をたくさん見たり、

検討をしていきたいと思います。


現在うちには2種類のカーテンがかかっていまして、

一つはこちら。

sa.jpg


IKEAのカーテンです。

レースカーテンは入れていないし薄いので、ガンガン日が透けて入ってきますw

その上、本来は棒みたいのに通して使うものなのですが、

無理やりカーテンレールにつけている状態です☆


もう一種類はこちら。

kamida.jpg


これもIKEAの生地なんですが、

自分で縫いました。

ここに引っ越す前の!1Kで使っていたものを、

そのまま持ってきて、突っ張り棒のところにひっかけています。


最初のカーテンにはそれほど不満はないので、

今回模様替えしようと思っているのは、

後のほうの模様が入っているほうです。


今回も布地を買ってきて、自分で作ろうとは思っているのですが、

出来れば、フレンチモードな雰囲気に。

アート作品のようにもっていきたいです。。。

(大口をたたいてるかなww)



最後に、窓つながりで、あまりにも美しインテリア、

窓に釘付けになった映画を最近見ました。

ジャンルでいえば、ウィルスパニック物なんですが、

非常に美しい映画です。

でも、最近見た中では、一番恐怖を感じた映画でした;;

「パーフェクト・センス」




さて、今回のカーテンは時間をかけて作ることになると思います。

アイディアを集めておかないとな。。




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「パリのカップルスタイル」を買ってみた

2012.05.14 Mon
book2.jpg

この週末、何とかスチールラックの整理整頓は終わったのですが、

まだ、目隠し用のファブリックを決めかねているので、

きちんと出来上がったら記事にしたいと思います。


今回は、大きな本屋さんに週末行きまして、

つい買ってきてしまった本の紹介を。


「パリのカップルスタイル」主婦の友社

ジュウ・ドゥ・ポゥム 著


主にパリ在住のクリエイターカップルのおうちの写真が、

沢山載っている本です。

非常に模様替え欲求を刺激します(笑)


どれもこれもオシャレで、こだわりがあって、

参考になります。


特に、小物使いというか、

小物の重要性を感じました。

あと、パリの方々は、細かいものをたくさん飾るのが好きだということ。

私だったら、ほこりが積もってしまうの嫌って、

こんなに飾らないだろうな、と思ってしまったり、、、、


しかし、小物一つ一つもすごく素敵、、、

小物探しの旅に出たくなりました。。。


book1.jpg




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